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2015年8月 1日 (土)

『SideM ST@RTING LINE -03 Beit / -04 High×Joker』

少し前までの私「SideMはせっかく男性アイドルをプロデュースするゲームなんだから、信玄さんや円城寺さんみたいな男らしいキャラをもっと出せよ!カワイイ系のキャラは765・シンデレラ・ミリオンで腹一杯なんじゃあ!」

今の私「ピエールたんカワイイィィィィィ!!!!!」

という理由(ワケ)あってピエール誕生日おめでとう!!!!!
1周年記念のアップデートで、その日誕生日のアイドルはアピール値が上昇するようになったけど、
前回の黒野くんの最大10倍がやり過ぎたせいか、今日のピエールは最大2倍に調整されちゃいましたね……

まあ流石に10倍がおかしかっただけで、2倍でも充分ありがたいですけどね。
ちょうどライブ系のイベントやってるし、ピエールには今日1日活躍してもらいましたとも!

そんなこんなでバイトとハイジョのCDの感想。

Sl0304 

 

『THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE -03 Beit』
歌:Beit [鷹城恭二(梅原裕一郎)、ピエール(堀江瞬)、渡辺みのり(高塚智人)]

01. スマイル・エンゲージ
最初バラードみたいなスローテンポで曲が始まり途中でテンポアップする、というような曲はよくあるけど、
この曲はいきなりスポーンと上がるんでビックリする。でも何回も聞いてるとコレがクセになってくる。
そんで曲の内容がバイトのアイドル衣装のような王子様や舞踏会を思わせる感じで凄く華やか。
あと歌いだしのピエールがまさに大天使ホリエルでカワイイ!

02. Drama part 1 ~Beit~
ドラマパートその1。バイトが海でソーダ飲料のCD撮影をするという内容。
「今ならカエールストラップ付いてくる」ってそのソーダどこで買えますか?いくら出せばいいですか?ソーダはともかく実際にカエールストラップ出してくれませんかね?
あと、ピエールの祖国とか鷹城財閥とか、ちょくちょく暗い話題が出てくるんだけど、大天使ピエールのおかげで皆笑顔になってハッピー!やふー!

03. 想いはETERNITY
『スマイル・エンゲージ』とは打って変わってシリアスなダンスナンバー。
個人的に今回のバイト・ハイジョの曲の中でコレが1番好き。
ジュピター・ドラスタの時も『DRAMATIC NONFICTION』が1番お気に入りだったし、私はシリアスなダンスナンバーってのに弱いな。
それと、この曲だとピエールがキリッとカッコイイ。でも「カッコイイピエール」もカワイイ(?)

04. Drama part 2 ~Beit & High×Joker~
出演:鷹城恭二(梅原裕一郎)、ピエール(堀江瞬)、渡辺みのり(高塚智人)、伊瀬谷四季(野上翔)、秋山隼人(千葉翔也)、若里春名(白井悠介)、冬美旬(永塚拓馬)、榊夏来(渡辺紘)
ピエール「やふー!休憩休憩!」←カワイイィィィィィ!!!!!出だしからコレはズルいわ!
覚悟して聞いてもそうとうな衝撃が来るから、もしランダム再生でいきなりコレ来たら、
何が何でもニヤニヤしてしまうだろうし、口に食べ物飲み物含んでたら吹き出すだろうし、車運転してたら事故ると思う。
それでドラマパートその2。事務所で合ったバイトとハイジョが改めて自己紹介するという内容。
話の流れで、通信教育だから学校に通ってはいないピエールが現役高校生のハイジョを羨んだり、バイトの3人が出会った時の事を回想したりするんだけど……
やっぱりピエールがカワイイ。3人の出会いを聞いてきた隼人マジグッジョブ!
コナモノ!やふー!

05. DRIVE A LIVE (Beit ver.)
『ST@RTING LINE』シリーズ共通曲のバイトバージョン。
正直、声付く前はピエールそんなお気に入りじゃなかったんだけど
ドラマパートはとにかくカワイイし、曲の方はカワイイんだけど3人の声が重なった時に浮いてしまわずキレイに合わさってるんだけどその中でカワイらしさというピエールの魅力を全開に出していてカワイイし、もうすっかりピエールの虜ですわ。
ホント大天使ホリエル凄い。


『THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE -04 High×Joker』
歌:High×Joker [伊瀬谷四季(野上翔)、秋山隼人(千葉翔也)、若里春名(白井悠介)、冬美旬(永塚拓馬)、榊夏来(渡辺紘)]

01. HIGH JUMP NO LIMIT
アップテンポでキラキラしたポップロックで、いかにも青春真っ只中の高校生バンドって感じのハイジョらしい曲。
まあ、実際の高校生バンドってカッコつけてもっとロックな方に行く事が多いと思うんだけど、
ハイジョはバンドでもあり、ちゃんとアイドルでもあるんだなあと思った。

02. Drama part 1 ~High×Joker~
ドラマパートその1。ハイジョがラジオ特番の収録に臨むという内容。
5人それぞれ性格がバラバラでワチャワチャしてるんだけど、それぞれ仕事を成功させようとは思ってるし、ちゃんと誰かが他のメンバーのフォローに入ってるし、結構チームワークのいいグループなんだなあと思った。

03. JOKER↗オールマイティ
『HIGH JUMP NO LIMIT』よりもさらにアゲアゲなポップロックで、
歌詞に「春夏秋冬四季おり!」「ネコ」「ドーナツ」等メンバーの名前や小ネタが含まれているからハイジョのテーマソングみたいな内容。
SideMのアイドル達って315プロに入る前は暗い過去を持つ人も多くて、
それでジュピター・ドラスタ・バイトは明るいのとシリアスなのと2曲が用意されてたんだけど、
ハイジョは2曲とも明るいっていうのは、他とは違うグループの方向性で何だかいいなあと思った。

04. Drama part 2 ~High×Joker & Beit~
出演:伊瀬谷四季(野上翔)、秋山隼人(千葉翔也)、若里春名(白井悠介)、冬美旬(永塚拓馬)、榊夏来(渡辺紘)、鷹城恭二(梅原裕一郎)、ピエール(堀江瞬)、渡辺みのり(高塚智人)
ドラマパートその2。ハイジョメンバー達のケンカにバイトが仲裁に入るという内容。
シリアスな中でもやっぱり大天使ピエールがカワイイ。
それで何でケンカになったのかと思ったら、夏休みの宿題を先に済ますか後回しにするかという学生らしいクダラナイ内容で笑ったw
そして終盤、宿題というモノが何か分からなくて興味を持ったピエール、
ここぞとばかりに宿題を押し付けようとする四季・春名、
そんな2人にお灸をすえる みのりさんという流れにもまた笑ったwww
みのりさんになら私のピエールを任せられるわ。

05. DRIVE A LIVE (High×Joker ver.)
『ST@RTING LINE』シリーズ共通曲のハイジョバージョン。
他のユニットに比べて人数が多い分、声の聞き分けが難しい面もあるんだけど、
他のユニットだとソロで歌ってる部分を2人で歌う等、パート割が新鮮な面もあって面白いなあと思った。


以上、バイトとハイジョのCD感想でした。

次はどのユニットに声が付くか楽しみなんだけど、
またピエールみたいに思いがけないアイドルに どハマリしてしまったらどうしようと心配でもある。

とりあえずこれ以上目移りしてしまう前に信玄さん及びFRAMEはよ。

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