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2016年2月 1日 (月)

『SideM ST@RTING LINE -07 彩 / -08 FRAME』

昨日はミリオン3rdライブ名古屋公演が行われたり、シンデレラで飛鳥くんにボイスが付いたり色々あったけど、
今日になって昨日でディレ1ことアイマス総合プロデューサーの石原さんが、バンナムを退社された事が発表されましたね。

正直私はアイマスのスタッフさんについてはよく知らないんだけど、
アイマス初期からずっと関わっていた方が離れてしまうというのは、何となく寂しく感じるなあ。
まあ円満退職であるみたいだから、AJURIKAさんとかがバンナムを退社した後も楽曲提供してるみたいに、
今後も何かの形でアイマスに関わる事があったら嬉しいなと思う。


Sl0708

それとは打って変わって、彩とFRAMEのCD感想。


『THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE -07 彩』
歌・トーク:彩 [華村翔真(バレッタ裕)、猫柳キリオ(山下大輝)、清澄九郎(中田祐矢)]

01. 喝彩! ~花鳥風月~
元々日本の伝統芸能に関わっていた彩らしく、和のテイストを盛り込んだアッパーチューン。
でもただただ和一辺倒になってる訳でもなく、彩り豊かで楽しい曲になってる。
「ソイヤッサー!ソイヤッサー!」なんてCDで聞くよりライブでコールする方が何倍も楽しいだろうなあ。

02. Drama part 1 ~彩~
ドラマパートその1。
書道の祭典のキャンペーンアイドルとなった彩が、美術館で様々な書を紹介するという内容。
にゃんすは自由気まま・姐さんはマイペースと、その2人に振り回されてるお堅い苦労くんもとい九郎くんが大変そうなんだけど、
いざという時にはにゃんすが機転を利かせ、姐さんが最年長らしく落ち着いて柔軟に対応していて、このユニットなりのチームワークがしっかりしているんだなあと思った。

あと、九郎くんがお堅いというか……ぶっちゃけ「棒」に近い位なんだけど、
上手い・下手というより「ああ、九郎くんだなあ」と感じてしまうのは何故なのか……

03. 和風堂々! ~WAnderful NIPPON!~
『喝彩! ~花鳥風月~』と同じく和風のアッパーチューンではあるんだけど、
よりメンバーの前職を意識した歌詞にしてテンションを上げた感じで、S.E.Mでいう『Study Equal Magic!』の様な内容。
これもライブだとより楽しそうだなあ。

あと、「和ォ!」(ワオ)とか「彩高!!」(サイコー)とか、曲聞いてるだけじゃなく歌詞見ないと分からない当て字が地味に面白い。

04. Drama part 2 ~彩 & FRAME~
ゲスト:FRAME [握野英雄(熊谷健太郎)、木村龍(濱健人)、信玄誠司(増元拓也)]
2ユニットが舞台で共演する事になり、FRAMEが彩に和について教えてもらうという内容。
ただただ口で説明するんじゃなく、殺陣やらせたりお茶を入れたりイタズラしたり、
焦って結論だけ聞こうとするFRAMEに対して、彩の3人がそれぞれ別の方法で和について教えるというのが良いなあ。

あと、姐さんがFRAMEに対して「一飯の恩義もあるしね」って言ってるけど、時系列としては『08』の『Drama part 2』の方が先だったのかな?

05. DRIVE A LIVE (彩 ver.)
『ST@RTING LINE』シリーズ共通曲の彩バージョン。
この3人って艶やかな華村姐さんとハジけてるにゃんす、そしてちょっと硬いけど真面目な九郎くんと声の方向性がそれぞれ違うから、
和の要素がない曲でもちゃんと、彩り豊かな『彩』らしさが出てるなあって思う。


『THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE -08 FRAME』
歌・トーク:FRAME [握野英雄(熊谷健太郎)、木村龍(濱健人)、信玄誠司(増元拓也)]

01. 勇敢なるキミへ
端的に説明すると、物凄く特撮モノのオープニングっぽい曲。
特に歌いだしが低音ボイスの信玄さんだから、より一昔前の特撮ソングっぽい。
個人的にこの曲調で来るなんて全くの予想外だったんだけど、確かに国を守る公務員と平和を守るヒーローってピッタリ合うなあ。

でも特撮感だけじゃなく、ちゃんとアイドルソングとして
「胸ゆさぶる Emergency (Want to save you!)」とか「呼んでくれよ FRAME」とかコール入れる部分もあるのは流石。
これもライブでやったらスゲー楽しいんだろうなあ。

02. Drama part 1 ~FRAME~
3人がFRAMEの単独特集番組に出るという内容。
最初は龍くんと信玄さんのユニットで、後から握野さんが入ってきたっていうのはゲーム内の雑誌でも描かれていたけど、
龍くんが16歳の時に火力演習場での公開演習で信玄さんと既に出会っていたという話まで出てきて驚いた。

あと、ゲーム内の雑誌見たときも思ったけど、何故か最初「FRAMEの追加メンバーは女性」だって間違った話が伝わってたのは何だったんだ……
女性が苦手な信玄さんをうろたえさせたかっただけ?
それとも本当は315プロに早苗さんが来る予定だったんだろうか?
(ちなみにシンデレラの早苗さんとSideMの握野さんは前職が警察官というだけでなく、誕生日も同じ3月7日である)

03. MISSION is ピースフル!
『勇敢なるキミへ』が特撮モノのオープニングなら、コッチはエンディングっぽい曲。
元公務員として身体を張っていた3人だからこそ、こういう平和でほのぼのした曲が沁みてくるなあ。

それにしても、握野さんの「パンケーキ頬張ったらぁ~」(幸せそうな)の直後、信玄さんの「悩みごとケ・セラセラ~」(重低音)が落差凄過ぎてちょっと笑うw

04. Drama part 2 ~FRAME & 彩~
ゲスト:彩 [華村翔真(バレッタ裕)、猫柳キリオ(山下大輝)、清澄九郎(中田祐矢)]
315プロの男子寮でFRAMEと彩が一緒に昼食を作るという内容。
最後はコンセント抜けててご飯炊けてなかったというベタなオチだったけど、龍くんらしくてよかったなあ。

そういえば『01』のドラマパートだと、事務所であまとうとてんてるが料理してたけど(この時点でゲームでは男子寮未実装)、
ココでは信玄さんが「男子寮が出来て何が良かったって、思う存分料理が出来るキッチンが出来たって事だな」と言ってるから、
やっぱ事務所のキッチンはある程度簡易的なモノだったのかな?
でもゲーム内の雑誌だと、クリスマスパーティーの翼の回でアスラン・あまとう・信玄さん・円城寺さんが大量の料理を出してたから、
315プロ料理男子が求める設備のレベルが高過ぎるだけなのかもしれない。

あと、姐さんが龍くんを「ドラゴンちゃん」、握野さんを「ヒーローちゃん」なんてあだ名付けてたのに、
信玄さんは「誠司ちゃん」と普通に名前で呼んでたのはちょっと笑ったw
それと姉さんと信玄さんが話してる場面はほんのちょっとホモっぽいような……

05. DRIVE A LIVE (FRAME ver.)
『ST@RTING LINE』シリーズ共通曲のFRAMEバージョン。
FRAMEの中で最年長の信玄さんは、他の2人を引っ張るというよりはドッシリと支えてる感じがするんだけど、
歌声でも信玄さんの低音が支えてる感じがして良いなあ。

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