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2016年3月 8日 (火)

KAT-TUN『UNLOCK』

あのさあ!!こないだの『山猫』どうなってるの!?
勝村の正体がカメレオンで山猫を撃つって!!

中盤までは皆で勝村の誕生日を祝ってて何か良い感じだったじゃん!
山猫と勝村で『青春アミーゴ』踊っててさ、6話で堀北真希がゲスト出演した時の「野ブタパワー注入」「バイセコー」に続いて、
『野ブタ』世代を懐かしさで殺しにかかってる~!って思ってたら、
終盤で勝村が山猫を殺しにかかったよ!

まあ頭とか心臓とか急所は狙ってなかったし、最終回前に主人公死んじゃったら話が進まないだろうし、
次回予告の内容的にも山猫は生きてるんだろうけど。

刑事の関本が山猫サイドの人間だった事が判明した時も驚いたけどさ、この勝村の裏切りはそれ以上にビックリだよ!
今までのポンコツっぷりはワザとだったのかよ……
一体どんな結末を迎えるんだこのドラマ……

という訳で、主題歌の感想。


KAT-TUN『UNLOCK』

[CD]

・『UNLOCK』(共通)
日本テレビ系土曜ドラマ『怪盗 山猫』主題歌
ドラマの世界観に合わせつつ、KAT-TUNらしさど真ん中を貫いたようなロックナンバー。
毎週『山猫』を見ている内に、ドラマと共にドンドン引き込まれていった。
そういえばシングル曲では久しぶりにヒューマンビートボックスが入っているけど、『不滅のスクラム』以来かな?

・『雨に咲く哀、夜に泣く藍』(初回限定盤1)
過去にもイワツボコーダイさんは『in the DARK』や『Birds』で制作に関わっていたけど、
それらの曲よりさらにメロディアスさと切なさを研ぎ澄ましたようなミドルナンバー。
タイトルからして期待してたけど、それ以上でしたわ。

・『GREATEST JOURNEY』(初回限定盤2、通常盤)
TBS系『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』オープニング曲
最近のKAT-TUNの中では1つ抜けてポップで明るい曲。
……なんだけど、曲にしろ詞にしろタイアップ先との関係にしろ、明るいのに何だか切なさを感じてしまう。
「EVERYBODY ずっと 駆け抜けてこう」という歌詞の内容が何だかいいよね。

・『HONESTY』(通常盤)
アルバムやライブの本編最後の方で歌ってそうな、キラキラして壮大なミドルバラード。
何だか年齢を重ねていくごとに、ミドル・バラード曲の魅力が増しているように思う。

・『JET』(通常盤)
『RAY』とか『FEATHERS』とか、ザ・KAT-TUNって感じのゴリゴリでカッコイイ曲の最新版。
どっしりした重いビートと広がってくようなスペーシーなサウンドが混ざり合ってるのが何だか凄え。
この曲に限らず、今回の新曲はみな今までのKAT-TUNの曲をさらに突き詰めた・進化させたような曲ばかりで、
改めて田口脱退・活動休止が惜しく感じてしまうな……

[DVD]

・『UNLOCK (ビデオ・クリップ+メイキング)』(初回限定盤1)
ビデオク・リップは大きく分けて4人全員でのダンスシーンと、巨大な唇のセットの前でのソロシーンの2つで構成。
ダンスシーンは映像が白黒になってるし、そもそも衣装は真っ黒だしソロシーンのセットは真っ白だし、全体的にモノクロでスタイリッシュな印象。
だけど、ダンスシーンで4人が消えたり現れたり増えたりするのはメチャクチャインパクトがあった!
カメラのアングルもドンドン変わっていくし、スゲービックリ。

そしてメイキング。
中丸くん曰く「今日はあの……まだ1月の……上旬、中旬には入ってないか」という時期らしい。大体8日~10日辺りかな?
収録日を知った所で何かあるって訳じゃないんだけど、なんとなく嬉しいような気がする。

歌詞の"SERVES YOU RIGHT!"は「ざまあみろ」みたいな意味、
"PEEK A BOO"は「いないいないばあ」で、上田くん曰くボクシングには「ピーカブースタイル」というものがあるらしい。
KAT-TUNの世界一タメになるメイキング。

スプレー缶とキャッチして背面で投げるシーン。
亀梨「いつもゴミ捨てる時と一緒だから」
昨日の『しゃべくり』でもその話してたねw

ダンスシーンで使ってるカメラが随分デカくてゴツいなと思っていたら、亀梨くん曰く「世界で3台しかない、日本で1台しかない」らしい。
それであのインパクト大なダンスシーンが撮影できる訳か!

田口「ラスツ!」
いや、これで田口くん最後のシングルって意味じゃなくて、単にソロシーンの撮影の順番が最後だったって事なんだろうけど……
相変わらず「田口くん辞めないで~!」というファン心理を悪気なく抉ってくるな……

今回、田口くんに限らず他のメンバーも4人での最後のシングルという事には触れず、
最後に一人ずつ曲やMVの感想を言って、いつも通りサラッと終わっちゃったな……

と思ってたら、中丸先生のヒューマンビートボックス講座が始まった。
前回はお休みというか自習時間のつもりだったらしいんだけど、
前々回(『KISS KISS KISS』)から前回(『TRAGEDY』)まで何ヶ月開いたと思ってるんですか!?
11ヶ月ですよ!自習する時間は充分ありましたよ!実際自習するかどうか(出来るかどうか)は別として。
中丸「キュイ!キュイ!イェー!」
中丸「このスクラッチが出来るようになると、やっぱりビートボックスの表現としての幅が一段階上がると思いますね」
そして相変わらず教える気が無い!
そもそものやり方が分からないのにお手本だけ見せられても困ります!!
最終的には画面が小さくなってフェードアウトしていくというこのコーナーお馴染みの(?)オチで終了。

実際コレでヒューマンビートボックスを覚えられるかっていうと難しいと思うんだけど、メイキング恒例のミニコーナーとしては面白いから、
充電期間が終わってKAT-TUNが活動再開した時も、当たり前のようにこのコーナーも入っててほしい。

・『GREATEST JOURNEY (ビデオ・クリップ+メイキング)』(初回限定盤2)
タイアップ先の『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』のスタッフさんが制作していて、番組で共演している天の声(マッコイ斎藤)さんも出演。
ビデオは4人が天の声を追い掛け回すシーンと、スタジオのセットで踊るシーン、さらには『タメ旅』のロケで訪れた地で名所を観光するシーンで構成。
ここまで明るいMVって『WHITE』以来じゃない?そもそもMVで外出る事自体珍しいし。
『タメ旅』だと結構過酷なロケやってて、面白いだけじゃなくて大変そうだとも思うんだけど、
ここではただ単に観光してて楽しそうなのが印象的。
でもそれだけじゃなく、上田くんがタコ持って現れたり、最後は天の声の魔力(?)で4人が海女さんの格好になったり、それで怒った4人に仕返しされて天の声が海に落とされたり、
ちゃんと『タメ旅』的な小ネタを入れてきたのも面白かった。
それと、今回サビの振り付けがユニークで尚且つそんな難しいものでもないし、
映像的にもシーンの切り替えが少なくてじっくり見られるから、
皆で振り付け覚えて一緒に踊ろうぜ!って感じがした。

メイキングはいきなり大荒れの海が映し出されてビックリ。
1月某日、この冬一番の寒波と稀に見る暴風により極寒の江ノ島で撮影してたらしく、外での撮影中ずっと轟々と風の音が入ってる始末。
最初MV見たときは楽しそうって印象だけだったんだけど、2回目以降はよく見ると風で皆の髪の毛が荒ぶってて、
寒い中メンバーもスタッフさんもお疲れ様ですって気持ちになった。
田口「全体的に寒波、カンパなくてさ」
本当に寒い中メンバーもスタッフさんもお疲れ様ですって気持ちになった。
あと、風の音で全然声が聞こえないから、テロップ付けてくれたのはありがたかった。

続いてスタジオでのメイキングシーン。
上田くんのソロシーン撮影で「タコ持ってやるんじゃないの?」って聞いたり、中丸くんにカンチョーしたり、亀梨くんがスゲー自由人。
ていうか上田くんがタコ持ってたのは亀梨くんのアイデアだったのかよwwwww

マッコイさんが「PV撮ってる時だけ監督って呼ぶのやめて」って言った途端、皆して監督監督呼び出すカトゥーン。
亀梨「監督!編集っていつ位になります?」
マッコイ「えっとね、おととい……おとといじゃないや!」
動揺しすぎですよ監督wwwww

上田「監督!タコ必要あります?」
上田くんはあんまり乗り気ではないけど、スタッフさんはこの為に赤坂までタコを買いに行ったらしい。
そのスタジオから赤坂までどれくらい距離があるか分からないけど、わざわざお疲れ様です。

いつもならメイキングの最後に一人ずつ曲やMVの感想を言って終わるんだけど、
今回は亀梨くん一人の感想しか入ってなかったのがチョット残念だなあ……

亀梨「ロケ行った時にも撮ったりとかしてたんで、何が使われてるか分からないんで楽しみにしてますね」
???「キュイ!キュイ!イェー!」
亀梨「……すいませんちょっと雑音が入っちゃって」
いや、一人じゃない。画面外に何か居るぞ……!

???「キュイ!キュイ!」
???・亀梨「「イェー!」」
最終的に亀梨くん気に入ったwwwww

全体的に面白かったんだけど、出来れば観光シーンのメイキングも入れてほしかったな。
特に軍艦島はタメ旅ロケ地ではないのに、「KAT-TUNを軍艦島に連れて行きたい。」からというだけで行ったみたいだし。

あと最後に4人での楽屋のコーナーやってほしかったけど、無理だったか……

[配信]

・『KAT-TUN SPECIAL MOVIE ジャニーズカウントダウン2015-2016 "KAT-TUNメドレー" (オリジナル・エディット)』(通常盤)
通常盤に付いているユーザーコード1つにつき1回だけ、コードを入力してから6時間以内なら何度でも視聴可能。
配信期間は2016年3月1日10:00~3月14日23:59まで。携帯電話・スマートフォン限定。

内容は『僕らの街で』~『In Fact』~『KISS KISS KISS』のメドレー。
どれも短めのイントロ+サビだけで、3曲合わせても3分ない位の長さなんだけど、
ジャニーズカウントダウン放送されない地方民としてはこれだけでも嬉しいなあ。
ただ映像自体は良いんだけど、コード1つにつき1回のみでしかも携帯・スマホからしか視聴出来ない仕様なのはちょっと残念。


という訳で、KAT-TUN『UNLOCK』の感想でした。
まあ色々な思いはありますが、何はともあれ田口くん最後のシングルお疲れ様でした!

あと、今日はベストアルバムの収録内容が発表されましたね。

http://www.johnnys-net.jp/page?id=discoDetail&dataId=2611

まず全種共通のディスク1~2には、シングル26曲と新曲を収録。
その新曲『君のユメ ぼくのユメ』は……なんとスガシカオさんが作詞・作曲!
デビュー曲『Real Face』以来の楽曲提供ありがとうございます!

次に、期間限定盤1収録の『Hyphen Selection』
とりあえず『BOUNCE GIRL』のCD化ありがとうございます!
選曲はファン投票となるとやっぱりKAT-TUNらしいカッコイイ曲ばかりになるんじゃないかと思ってたのに、
(実際私もカッコイイ系の曲ばかりに投票した)
明るめの曲が結構選ばれていたのは意外だったな。
ファン投票ベストって必然的にコアファン向けの選曲になる事が多いけど、
カッコイイ曲だけじゃなく明るい曲や、ドラマ・CMタイアップの付いた曲も収録されていて、
初めてKAT-TUNに触れるような人にも聞きやすい内容になってるんじゃないかな。

あと「リクエストの多かった15曲を収録」と書いてあるけど、実は順位に関して何も書いてないんだよね。
ただ発売順でもないし、1枚のCDとして流れを考慮して順番決めた訳でもなさそうだし(『YOU』→『RAY』の流れとか面白すぎる)、やっぱコレが投票順なのかな?
だとしたら一番最後の締めに『Peacefuldays』来たのはスゲーミラクルだなって思う。

そして期間限定盤2収録の『KAT-TUN Video Clips』はシングル26曲のMVを収録。
カップリングやアルバム曲でも色々MV作ってるから、それらが収録されなかった事はちょっと残念だけど、
『SIGNAL』MVの初商品化と、今までのMVが一気に見られるのは嬉しいな。

そういえば、CDって大概水曜発売日なのに前日の昼頃にはお店に並んでてフラゲ出来るけど、
このベストはデビュー日に合わせた結果、火曜発売になってるんだよね。
しかも前日の月曜日は祝日だし、こういう場合でもフラゲって出来るんだろうか……?

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